ショールームを見学して理想のリフォームを実現させる

水回りのリフォームをするならショールームを最大限に活用しよう

複数のショールームを見学して理想的な水回りのリフォームをしよう

住宅の設備で最も劣化が進みやすいのは、キッチンやトイレ、お風呂などの水回りです。理想的なリフォームを実現させるためにも、ショールームを見学して参考にしましょう。ここではそのショールームについて解説します。

そもそもショールームを見学する理由とは

水回りの設備は年々高性能・高機能になっていて、利便性が高まっています。しかし、その利便性を、カタログの文章だけで理解するのは難しいです。また、カタログで見た時の印象と、実際に見た時の印象が異なることもあります。そのため、カタログだけで判断するのは不安に思ってしまいます。ショールームを見学して、実際に設備に触れることで、メーカーによって異なる利便性や使いやすさを判断することができるのです。また、自分の目で見て、色や質感などをしっかり確認した上で決定できるので、不安も取り除くことができます。

リフォーム業者各社のショールームを徹底解明

ここではショールームを展開している各社の特徴を紹介します。ショールーム選びの参考にしてください。

LIXILショールーム東京

住所(受付窓口)
東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー7F
電話番号
0570-783-291
営業時間・休館日
営業時間10:00~17:00休館日 毎週水曜日(祝日の場合は営業)・夏期・年末年始
特徴
LIXILのキッチンの特徴は、引き出しや収納です。道具に出し入れがしやすい、収納しやすいなどの使い勝手にこだわっているので、不便を感じることなく料理ができます。キッチンだけではなく、トイレやお風呂などにもこだわりを持っています。サティス(Gタイプ)という製品は、アクアセラミックという新素材を活用していて、長期間新品の輝きを維持してくれます。またエアシールド脱臭や鉢内除菌などの機能があるため、不快な臭いやばい菌がない清潔なトイレ空間を保てます。キレイユというお風呂も、浴槽の汚れが落ちやすくなっているため、お手入れを楽に行なうことができます。

TOTO東京センターショールーム

住所(受付窓口)
東京都渋谷区代々木2-1-5JR南新宿ビル7・8F
電話番号
0120-43-1010
営業時間・休館日
営業時間10:00~17:00休館日 毎週水曜日(但し、祝日の水曜日は開館),夏期休暇,年末年始
特徴
TOTOのキッチンは、水と向き合ってきた企業ならではの作りになっています。シンクや換気扇の鉄板などに継ぎ目がないため、汚れが溜まらないですし、掃除がしやすくなっています。RHタイプ(RH2W)というトイレは、TOTO独自のセフィオンテクトという技術を採用しています。ナノレベルで表面がツルツルしているため、汚れが付きにくく、落ちやすいです。また、お風呂も、独自技術を活用しています。従来のシャワーよりも35%節水できるエアインシャワーや、4時間経過しても温度が約2.5度しか低下しない魔法びん浴槽などで、光熱費削減を実現しています。

タカラスタンダード新宿ショールーム

住所(受付窓口)
東京都新宿区西新宿6-12-13
電話番号
03-5908-1255
営業時間・休館日
営業時間10:00~18:00休館日 お盆・年末年始を除いて年中無休
特徴
タカラスタンダード株式会社のキッチンは、高品質なホーローを扉や壁に利用しているので、耐久性が高いという特徴があります。また、低価格なキッチンも提供しているので、安く質が高いキッチンを求めている人にぴったりです。多彩なトイレを提供しているタカラスタンダード株式会社ですが、全シリーズに対応しているのがフロントスリムです。フロントスリムとは、フロント部分が薄くなっている形状で、つまめるほどの薄さなので汚れがつきにくくなっています。

リフォーム業者を効率良く探すコツ

大手リフォーム業者の一例を紹介しましたが、ショールームを展開しているリフォーム業者 は、まだまだたくさん存在します。効率良くショールームを周りたい場合は、リフォーム箇所で必要な作業や工程を知ることもひとつです。下記では、水回りのリフォームに関する情報をまとめられています。各社の比較をする際に活用してみましょう。

ショールームに行く前に~前準備を行なう~

ショールームを手ぶらで参加するのも良いですが、効率的に見学をするためにも前準備を行ったほうが良いです。参加する前にしておきたい前準備を、こちらで解説します。

図面や住宅の間取りが分かる物

図面

リフォームをする際は、間取りや寸法などが重要になります。そのため図面や住宅の間取りが分かる物を、ショールームに行く際にメモしておきましょう。そのような情報があれば、リフォーム業者に具体的なプランニングをしてもらうことができます。

思い描いているリフォームのイメージ

理想のリフォームのイメージを言葉で伝えるのは、簡単なことではありません。リフォームのイメージに合った写真や雑誌の切り抜きがあるなら、持って行ったほうが良いでしょう。より具体的なイメージを伝えやすくなります。また、気になる商品があるならホームページやカタログでチェックして、事前に聞いておきたいことをまとめておくとスムーズに相談ができます。

服装や持参品

ショールームの見学をじっくり行なうとなると、意外と時間がかかるものです。楽に見学ができるように、脱ぎやすく歩きやすい靴、動きやすい服装で行くようにしましょう。正しいサイズを測るためにも、メジャーや筆記用具を持参することも大切です。特にショールームの中で見ると、サイズ感覚が掴みにくいので、寸法を測って確認すべきです。筆記用具があれば、見学をした際に気になったことをメモして、家族で検討する際に役立てることができます。

これらを用意しておくとスムーズに見学ができる

ショールームは、見学時間が限られているので、効率的に見学することが重要になります。前準備をしっかり行なうことで、集中して見学ができるようになります。確認漏れをしないためにも、これらを用意した上でショールームの見学に臨みましょう。

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